木造住宅・新築・リフォームの斉藤建築「伝統の技を活かした家づくり」
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地域に愛され七十余年、三代受け継がれてきた、匠の技術(わざ)で、皆様の家に対する夢を実現いたします。「住まいのため、住まい手のため、そして自然のために。使う木にこだわり、木の使い方にもこだわるのは当然のこと。それが伝統の技に生きる匠たちが守り継いできた真心だから」

建て前材搬入後、まず私どもがする事は、木材の1本1本を観る事です。
木材が持っている癖や素性を観ながら、どこに配置するのが最適かを考えます。
同じ人間が2人といないように、同じ木も2本とありません。
どこに使えばその木が持っている力を充分に発揮してくれるのかじっくり観察して考えます。
それから配置し、墨付け(木材に大工作業用の目印をつける)を始めます。
横架材や梁は張り目で算段、元と元は継がないようにする、柱の元先は間違えてはいけないなど、木の見方には様々な決まりがあります。
これは先人達が木の性質をよく知った上で、自然の木をなるべく自然そのままの形で使うことが長持ちする家を建てる秘訣であり、自然の浪費を最小限に抑える方法だということをよくわかっていたからこそ、できた決まりだと思うのです。

奇をてらったすぐに飽きてしまう家よりも、オーソドックスで飽きの来ない、長持ちする家。
それが私ども斉藤建築が目指す家づくりです。
斉藤建築 代表 斉藤孝一
匠
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