木造住宅・新築・リフォームの斉藤建築「伝統の技を活かした家づくり」
ホーム
伝統ある在来工法
良い家づくりのために
作り手としてのこだわり
造作施工例
会社案内


〒305-0012
茨城県つくば市中根529-7

お問い合わせ
TEL 029-857-5298
FAX 029-857-7563
 
工法について
私どもの工法の特徴は、丸太梁や太鼓梁を使って堅牢に組んだ小屋組と、伝統の継ぎ手・仕口を用いた土台・桁・梁・柱材です。
耐力壁には貫と面材を用い、長期間高耐久を保ちます。
コンピューター制御のハイテク加工マシンではまだまだ不可能な先人達の技を、私どもは味のあるハンドメイドで実現いたします。
職人の技術が活かされる現場では、ひとつひとつの作業に真心がこもります。
真心を注がれた木は、住む人を守りながら何十年も生き続けていくのです。
  継手
土台
土台
横方向の力に強い金輪継ぎ
  土台や桁は加工後、仮組みをして定尺を当て、正確に長さを補正。
このあたりの精度が、のちの造作での作業のし易さ、ひいては出来映えまでを左右するのです。

桁
かま継ぎ+込み栓打ち
 
桁

  梁の加工
梁   今では珍しくなってきたであろう手斧(ちょうな)での加工風景。
梁丸太の墨付け・加工ができる職人は最近少なくなってきていると聞きます。

  仕口
三方差し仕口には様々な種類があり、私どもがよく使うものとしては、二方差し、三方差し、土台差し口送りあり、台持継ぎ、京呂組みなどがあります。
金物を本来必要としないこれらの方法は、地震などにより力がかかっても復元力があり、金物に頼りきった昨今の仕口のようにガタが出ることはありません。

三方差し(図解)
三方差し

胴差し、2階床梁、通し柱の取合い部に用いる。
技
上へ
ホーム伝統ある工法良い家づくりのために作り手としてのこだわり造作施工例会社案内 

©saitoukenchiku All Rights Reserved.